大阪弁の「なんしか、そういうこっちゃ」ってどういうこっちゃ?

   2015/05/24

なんしか大阪弁というよりは、関西弁と言ったほうがいいかもしれないが

なんしか

っていう言葉が頻繁に使われる。

「いやぁ、今日、めっちゃ暑いやんか・・・。」
「ほんまやなぁ・・・。おひさん働き過ぎちゃうかぁ。」
「ほんまやで、やすんどけっちゅうねん。」
なんしか、はよ行って、さっと終わらせよ。」
「よっしゃ。」

お分かりだろうか。
標準語で最も近いのが「とにかく」であろう。

使い方によっては「要するに」や「要は」なんかとも同じような使われ方をする。

発音的には”ん”が最も音程が高い。

関西人はこの言葉を多用する。相手のことを「自分」と呼ぶことは有名だが、これと同じぐらいの頻度で中高生の場合はよく使われる言葉である。

他県の人が聞くと、『風の谷のナウシカ』が頭に浮かび、ましてや早口の大阪人の口から出てきた時は、一瞬意味が分からずに戸惑うらしいwww

まぁ、なんしか、そういうこっちゃ。

 

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