笑いまん延の日常。大阪あるあるはこれやな、やっぱし。

   2016/06/05

大阪あるある。

おもしろい子供がおったとしたら、

その親戚は必ずと言っていいほど『ほんまおもしろいなあ、あんた。将来吉本入り!』って言う。

 

今日、他の県の人に「本当にそんなこと言われるんですか?」って真面目に質問受けた。

言います。思いっきり。私も何回か言われた記憶がある。

(余談やけど、松竹にスカウトされた事もある。ほんまに余談・・・。)

その昔はお笑い=吉本みたいな感じやったけど今はお笑い業界も多様化してて、

やれ松竹や、やれ人力舎や、その言葉数は親戚のおっちゃんの間でも増えてるかもしれん。

 

子供は子供で「吉本は給料安いから嫌や。松竹の方がいいー」とかっていうねんな、これ。

漫才のようなしっかりとした受け答えが大阪の大人と子供の中で仕上がってますねん。

『大阪の文化なんですね〜』って感心してはったわ、今日の多府県の人も。

 

そんなカルチャーショックを受けるようなことなんやな。

そんな人が大阪の街住んだら毎日刺激的なんやろうなあ。きっと。

 

 

※読んでくれてありがとう。

良かったら他の記事も見てってな☆

でんがなまんがな、ナンシーノより。

http://osakapress.com/

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。