大阪人にとっての新喜劇とは。

   2015/09/29

 

 

〝大阪〟といえば〝新喜劇〟

 

小さい頃、

土曜、学校から帰ってきて昼ご飯の焼きめし食べながら午後一時からの新喜劇を観るという構図で

だいたいの大阪人は過ごしてきてる。

 

で、思春期辺りになって一旦冷める。

なんでこんなベタなん見なあかんねん。

 

要はもっとシュッとしたものを見たい年頃に突入するねんな。

 

でまた大人になってゆるゆると懐かしい気持ちで見始めたら、

そのベタさがめっちゃおもしろく感じて

また見始める。土曜の午後一時。

 

新喜劇って大阪人の成長を見守ってくれてるような存在。

くされ縁・・・みたいな。

なんか照れくさいけどなんとなくそばにいてて欲しい 的な。

 

新喜劇は大阪人にとって特別な存在

 

なのです。

 

 

 

※読んでくれてありがとう。

毎日更新してるし良かったらほかの記事にも見てってな☆

ナンシーノより☆

http://osakapress.com

 

 

 

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